川筋日記 blog

川筋とは・・・

玄界灘に注ぎ込む遠賀川流域沿岸のことを川筋(かわすじ)と言います。
かつて筑豊は石炭で栄え輸送はもっぱら川舟で行い、最盛期には約8,000隻の舟が行き交うため、
油断をすると事故につながりました。 そのため船頭に必要とされた気質が度胸と体力はもちろん信頼が第一でした。
きっぷが良く、情にもろく、そんな暖かい気質がなければ務まらなかったそうです。
当社もこの川筋気質を大切に皆様のお役に立てれる会社づくりに励んで行きたいです。

11月の初めに、長崎県の雲仙の仁田峠の紅葉を見に行ってきました♪

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2年ぶりの雲仙で{今年こそは!」と期待していましたが、

雨上がりだったせいか、普賢岳・平成新山は深い霧に包まれていました。泣

ですが風があったおかげで、霧の合間から仁田峠の紅葉がどうにか楽しめました。♪

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山頂まではロープウェイは使わず、運動を兼ねて今年も登山コースを登りました。

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登山道には赤やオレンジの紅葉が見れました。♪

登りながら振り返ると・・・

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ほとんど霧の中でしたが、綺麗な景色が見れました。♪

晴れていれば、橘湾や有明海の諫早干拓の関まで

絶景が見渡せるはずでしたが・・・・

一面、霧!霧!霧! 何にも見えませ~ん。泣

霧の隙間から時々見える景色にシャッターを切りました。

そこから山頂を見上げると・・・

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この登山道、景色は最高のなのですが結構な上りが続くので、

息切れして時々休憩しながら登るのですが、

その横を年輩のご夫婦が「おはようございます♪」と声をかけて

軽快な足取りで追い抜いて行かれました。笑

そうこうしながら山頂に上ると・・・ 一面霧で何も見えません。泣

霧のひくのを待ちたかったのですが、後の時間もあるので泣く泣く下山しました。

島原市まで下りて来た時には、普賢岳や平成新山が綺麗に顔を出していました。笑

島原市内に出てからは、ここに来たら必ず立ち寄る道へ向かいました。

平成新山の側を通る207号線(南千本木地区へ続く道)です。

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あの噴火から20年以上経つとは・・・

20年経ってもまだ荒々しい表情の山を近くで見ていると、

「人は自然の中の一瞬に生きているんだな」と自然の大きさを実感します。

南千本木地区側に下ると、また違う表情の秋の平成新山が見れました。

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島原を後にして帰宅の道につくと、少しずつ日が暮れ始め・・・

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秋空を染める綺麗な夕日が見れました。♪

あまり綺麗なのでパーキングにちょっと寄り道して・・・

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数分間だけでしたが、大村湾に沈む幻想的な夕日を見ました♪

こんな景色にも出会えるかもしれませんので、

皆さんもそれぞれの秋を探しに出かけてみてはいかがでしょうか。♪

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