川筋日記 blog

川筋とは・・・

玄界灘に注ぎ込む遠賀川流域沿岸のことを川筋(かわすじ)と言います。 かつて筑豊は石炭で栄え輸送はもっぱら川舟で行い、最盛期には約8,000隻の舟が行き交うため、 油断をすると事故につながりました。 そのため船頭に必要とされた気質が度胸と体力はもちろん信頼が第一でした。 きっぷが良く、情にもろく、そんな暖かい気質がなければ務まらなかったそうです。 当社もこの川筋気質を大切に皆様のお役に立てれる会社づくりに励んで行きたいです。



桜前線を追いかけて、山口県岩国市に行ってきました。

九州では散り始めた桜ですが、

岩国市にある錦帯橋の桜はちょうど見ごろを迎えていました。

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錦帯橋は岩国藩吉川家が岩国城を築城してから、

岩国城と錦川を隔てた城下町の間を繋ぐために作られた橋で、

幾度か洪水により流失し、

そのたび再建されながら技術が伝承されている橋でもあります。

藩政史料によると「大橋」と表記されることが多く、

「錦帯」という名は完成後に定着したという説があるそうです。

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その錦帯橋を見下ろす山頂にあるのが、岩国城(通称:横山城)です。

岩国城からは錦帯橋を眼下に、

岩国市内から瀬戸内海までを一望できる絶景の城でもあります。

錦帯橋に行った際は山頂の城からの眺めもお勧めです。

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ここ錦帯橋は桜の名所としても有名で河川敷には多くの観光客と

桜と錦帯橋を眺めながらお弁当を広げる家族の姿が多く見られました。

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(凄いにぎあいでした。笑 )

その間をぬって桜の写真スポットを探すのが大変でした。笑

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橋のたもとにある桜ですが、

石段が桜を避けて作られており、

岩国市の「開花標準樹」になっている木です。

この木の周りには一休みに腰を下ろす人の姿があり、

心を和ましてくれる木で、ここに来たら必ず会いに行く木です。

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階段の上から桜越しに眺める錦帯橋は

桜の雲の上を渡橋のようにも見え、幻想的でした。

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移り行く季節を感じれるって幸せなことだと、改めて感じました。

しかし、人の集まるところには渋滞もつきもので・・・・、

帰り道、錦帯橋から岩国ICまですごい渋滞となっていました。笑



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