川筋日記 blog

川筋とは・・・

玄界灘に注ぎ込む遠賀川流域沿岸のことを川筋(かわすじ)と言います。 かつて筑豊は石炭で栄え輸送はもっぱら川舟で行い、最盛期には約8,000隻の舟が行き交うため、 油断をすると事故につながりました。 そのため船頭に必要とされた気質が度胸と体力はもちろん信頼が第一でした。 きっぷが良く、情にもろく、そんな暖かい気質がなければ務まらなかったそうです。 当社もこの川筋気質を大切に皆様のお役に立てれる会社づくりに励んで行きたいです。



今年ももうすぐ大分県日田市で行われる行事 「日田天領祭り」がやって来ます。

今年は11月10日・11日です。

毎年多くの観光客でにぎあうお祭りで、11日(日)には、

西国筋郡代の着任風景を再現した「西国筋郡代着任行列」や

日田の先哲を紹介する「日田歴史絵巻行列」などの催しがあり、

夜になると・・・

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花月川敷や豆田の古町並みを3万本の竹灯ろうが照らしだし、

幻想的な景色が浮かぶ 「千年あかり」 が行われます。

昨年の「千年あかり」をご紹介します。

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豆田町に入って目に飛び込んできたのが、この作品です。

竹の暖かさと配色の可愛らしい作品に人だかりでした。♪

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そして次に目に飛び込んできたのが、日本の民話「さるかに合戦」の動物達でした。

本当に手の込んだ作品ばかりでした。

そして豆田の町を通り抜け河川敷に出ると・・・

DSCF2400観光パンフレットで見たことのある作品がありました。

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いつまでも眺めていたくなるような暖かい光でした。


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昨年は東北の震災もあり、「がんばろう!復興」といった願いを込めた灯篭が多くありました。

そして、河川敷を上から眺めると・・・

DSCF2417光の川です。

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河川敷に降りると、キャンドルの明りがキラキラと揺らめいていました。

川の上流から下流まで、花月川が光で浮かびあがり幻想的でした。

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今年は7月の豪雨で日田市を含め熊本の阿蘇市など大きな水害に見舞われ、

多くの方が被害にあわれました。

自然の怖さ・そして、人も自然の中に生きていることを忘れてはいけないと

改めて実感した夏となりました。

今年も多くの人の願いが込められた「千年あかり」となることでしょう。




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