川筋日記 blog

川筋とは・・・

玄界灘に注ぎ込む遠賀川流域沿岸のことを川筋(かわすじ)と言います。 かつて筑豊は石炭で栄え輸送はもっぱら川舟で行い、最盛期には約8,000隻の舟が行き交うため、 油断をすると事故につながりました。 そのため船頭に必要とされた気質が度胸と体力はもちろん信頼が第一でした。 きっぷが良く、情にもろく、そんな暖かい気質がなければ務まらなかったそうです。 当社もこの川筋気質を大切に皆様のお役に立てれる会社づくりに励んで行きたいです。



今年も大分県日田市の「日田千年あかり」に行って来ました。

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夜になりかなり冷え込んでいましたが、豆田町には沢山の人で賑わっていました。

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町の通り一家一家の玄関先にも可愛らしい竹灯篭が置いてありました。

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↑ このお店には行列が出来ていましたが、その列の人と人の間を失礼して撮らせて貰いました。笑

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大きな飾りばかりに目がとまりがちですが、

足元を照らす光の暖かさに立ちとまっては、しゃがみ込んで夢中でカメラを向けていました。

込み合う通りで座り込んでいるので、通りがかりの人から不思議そうに見られていました。笑

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↑ これは、8本の竹を組み合わせて一つの作品になっているんですよ!

これは芸術です。!

実はやっとスマートフォンデビューしたばかりの私。

今回はすべてスマホで撮ってみたのですが、

初心者にしては綺麗に撮れていると思いませんか。笑

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今年は特別イベントとして、青森県の「弘前ねぷた」が見れました♪

7月の豪雨災害で被害を受けた日田に復興の支援がしたいと、青森謙弘前市からの参加が決まったとのこと。

青森のねぶた祭りは、仙台の七夕まつり、秋田の竿灯まつりと共に
「東北三大祭」と呼ばれている有名な祭りです。

このイベントは熊本の震災復興を願い、震災の2016から熊本城二の丸公園でも開催されています。

震災を通して繋がる絆、この明りが少しでも震災された方々の心の癒しになりますように。

その明りを私も分けて貰いました。♪

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↓ 日田市のランタン「日田どん」も登場

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「弘前ねぷた」と「日田どん」の共演!

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これから寒くなる季節に、暖かい明りを見れて感動しました。♪

 

 



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秋の風景と言えば・・・

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棚田と彼岸花ですね。

今年も福岡県田川郡川崎町の 「あたか棚田彼岸花」

を見に出かけました。

今年は少し彼岸花が少ないように見えたので、

少し下の集落の彼岸花を撮って来ました。

群集はしていなくとも、一か所にまとまって咲いているのでとても綺麗でした。♪

特に アットマーク明蓬館高等学校 の近くの田んぼの畔に咲く彼岸花が綺麗で、

思わず車を止め写真撮影をしました。笑

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そうしていると、坂の上からワンちゃんと散歩中の方が・・・

ご近所の方のようで、今年の彼岸花の咲き具合について話をしました。

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秋風に吹かれ、とても心地よい時間を過ごせました。♪



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今年の夏、知人と知人の子供達と一緒に陶芸教室に行って来ました。

福岡にも多くの窯元がありますが、飯塚市と福岡市の市境の山間の

『陶房八木山 青空間(せいくうかん)』 という窯元にて陶芸体験をしました。

人生で初陶芸です!

その出来上がりが・・・ これ ↓

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大きく見えるかと思いますが、実物はお猪口ぐらいです。笑

基本知識もなくただ指導されるままに必死に造りました。

〈  造 り 方  〉

① 底にあたる部分を丸く平らに造ります。

② 紐状伸ばした粘土を①の上に1段づつ巻いてゆきます。

③ 隙間が出来ないように内側・外側から粘土を成形します。

粘土は乾くとヒビが入るので、乾き過ぎないように水を指先に含ませながら成形してゆきます。

④ 最後に器の口を水平にならして完成!!

この造り方のほうが仕上が丈夫とのことでした。♪

後はオリジナルを造ってみましたが・・・ とてもお見せ出来る物では・・・。笑

他に電動ろくろの体験もさせて貰うことも出来、

初体験に緊張しながらではありましたが、終わってみるととても楽しい時間でした。♪

まったくの素人に丁寧な指導をしてい頂いたご夫婦に感謝しています。

また機会があればチャレンジしてみたいです。♪

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菖蒲の花畑を先へと進むと・・・

いろんな色・模様の菖蒲が咲いていました。

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まだまだ楽しめそうですので、皆さんも是非お出かけ下さい。

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6月の花と言えば・・・

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菖蒲ですね。

先日の休日を利用して、長崎県大村市玖島にある大村市立の大村公園に行って来ました。

この公園は玖島城跡の外堀を利用した公園で、

春にはソメイヨシノや国の天然記念物のオオムラザクラなどが咲く桜の名所でもあります。

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まるで絵葉書を見ているようでした。

毎年来るタイミングを計っていますが、満開時期と休みが合わず、今年やっと満開の菖蒲を見れました♪

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到着してすぐ、秋田県せんぼく市の伝統芸能 「 飾山囃子(おやまばやし)」を見ることが出来ました。

秋田県仙北市角館地区で、9月に神明社の祭礼に行われる歌舞で

飾山という人形などを飾った山車の上で舞われる踊りだそうです。

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黄砂? PM2.5? でしょうか。

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会社から見える福智山が霞んでいました!

窓を開けていると・・・

目はごろごろ、鼻はむずむず、喉はいがいが

こんな日に外仕事の方はとても大変だと思います。

雨が降ってくれるといいのですが・・・。



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つつじが満開でした♪

桜の次は・・・つつじを見に出かけました。

長崎県松浦市志佐町里免の「不老山総合公園」に行って来ました。

ここは松浦市を一望出来きる絶景ポイントでもあり、

約11万本のつつじが斜面を彩る名所と聞き訪ねてみました。

駐車場に着くと・・・

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斜面いっぱいのがつつじでお出迎え♪

山の斜面にあるので下から見ても

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上から見ても絶景でした。♪

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天気にも恵まれ、つつじと海と空のコントラストがとても綺麗で、

「お弁当を買ってここで食べれば良かった」と思うくらい絶景でした。♪

さて、次の目的地へ・・・。



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錦帯橋を後にし、次の目的地は「ときわ公園」の・・・やっぱり桜でしたが、

桜もさることながら、綺麗な木蓮が見れるのです。

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たいぶ花が散っていましたが、足元一面花の絨毯で

ここの紫の木蓮の大きな花々は圧巻でした♪

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そして帰りの高速のサービスエリアで見つけたのが・・・

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木彫りの鶏!

子供が乗れるくらい大きな木彫りで、

親鳥の腹元には雛も2羽おり、とても可愛くて

出入り口なのも忘れて写真撮影をしていました。笑

鶏の表情から彫られた方の思いが伝わってくるような

可愛く微笑ましい作品だと思いました。

作者はどんな方なのでしょう。笑

 

 

 

 

 



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今年の桜見は山口県岩国市へ行きました。

岩国と言えば・・・ここですね♪ 錦帯橋♪

あいにく霧雨が降っていましたが、

その偶然で幻想的な景色が見れました♪

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雲の上に架かる橋の様に見えませんか?

この景色に周りからも「わ~!」と声があがっていました。

霧が晴れると桜と錦帯橋の絵葉書のような景色が見れました♪

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5年ぶりに来ましたが変わらず綺麗な桜でした。

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こちらの「桜の標本木」も元気に花を咲かせていました♪

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桜並木を歩きながらふと足元を見ると綺麗な桜が・・・?

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草から桜の花が咲いてる?と思いきや・・・

これは鳥が桜の花を落としているとのこと。

せっかくの花が・・・でも足元に咲く花のようで綺麗でした。

錦帯橋の桜はとても綺麗でした。♪

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錦帯橋を満喫した後は・・・宇部市へ向け出発!

 

 



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東京では桜が満開の処もあると聞くなか・・・・

福岡では・・・・・晴れたり雨が降ったり天候がくるくる変わり、

ついにはバラバラ音がし始めたので外に出て見ると・・・

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雹(ひょう)?霰(あられ)?があっと言う間に降り積もっていました。

もう4月なんですが・・・。笑

桜もびっくりでしょうね。笑



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